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心理カウンセラー

臨床心理士の職業倫理/心理カウンセラーになるために心理カウンセラー資格ガイド

臨床心理士の職業倫理

臨床心理士は、単に個人的な意欲や情熱、あるいは人生経験だけでは成り立たないと言われます。

“心の専門家”である臨床心理士は、社会的責任を担う高度専門職業人であるため、当然そこには相応

の専門的な資質や能力が求められますが、他の多くの専門家と違い、自分という直接的な人間関係と

心を用いるため、臨床心理士という専門家自身の“人間的資質”“倫理観”が大きく問われるのです。



◆『臨床心理士倫理綱領』 (前文主旨)
臨床心理士は基本的人権を尊重し、専門家としての知識と技能を人々の福祉の増進のために用いるよう

に務めるものである。

そのため臨床心理士はつねに自らの専門的な臨床業務が人々の生活に重大な影響を与えるものである

という社会的責任を自覚しておく必要がある。

したがって自ら心身を健全に保つように努め、臨床心理士に付与される倫理綱領を遵守する義務を負うものである。


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