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心理カウンセラーの資格を取るために

心理カウンセラー

認定行動療法士とは/心理カウンセラーになるために心理カウンセラー資格ガイド

認定行動療法士とは

認定行動療法士(にんていこうどうりょうほうし)とは、日本行動療法学会が、行動療法士として

必要な基本的知識・技能・研究能力を認定する資格。

行動療法とは精神医学の療法の一つで、患者の現在の行動に着目し、考え方の癖、価値観などの

「認知」のゆがみを修正することで行動をも修正する療法です。

人間は社会環境のいろいろな刺激に対し、知らず知らずのうちに反応の仕方を学習しますが、

特定の場面に過剰な恐怖心を抱いてしまうなど、なかには悪い習慣もあります。

これらの好ましくない習慣に対し、行動療法は再学習によって改善していくことをめざします。

行動療法士は、系統的脱感作法、強化法、自律訓練法といったような技法を使ってクライアントの

不安を解消していきます。

クライアントにとっては気になる問題行動が日に見えて改善していくことで生活の大きな助けとなり、

心の深い部分にも影響を及ぼすと考えられています。

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